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2007.05.19 Linux(ubuntu系)でP2P(ファイル交換)→成功
先日4/13の記事「Linux(ubuntu系)でP2P(ファイル交換)」でLinuxでP2Pの失敗談を載せたわけですが、その後の数々の地道な研究により解決しました。
コメント欄でBitTorrentでえぇやないかという意見も頂いたのですが、どうもTorrentファイルを探してからP2Pという方法に違和感を感じていて、最初からTorrentファイルが拾えてしまったファイルではKDEアプリのKtorrentというアプリを使って結構便利に使えてはいた(これはこれでわかりやすいアプリです)のですが、あくまでTorrentファイルを探して使っていたのではなく、たまたま事前にTorrentファイルが手に入ったものだけに限定して使っていたのでした。

で、そもそもがWindows時代に使い慣れていたWinMXやWinnyやCABOSのようなタイプのP2Pアプリが使いたかったということでLinuxにおいてはLimeWireだなと決め打ちしていたわけですが、そこにはRPMファイルしかなくalienでdeb化して使えばいいじゃないかとやってみて結局ダメだったわけですが、その解決法がやっとわかりました。至極簡単だったです。。。
RPMファイルのdebファイル化については過去の記事を参照して下さい。

■LimeWire公式ページ
http://www.limewire.com/japanese/content/home.shtml

先日やったとおり、alienでdeb化後にそのdebファイルをダブルクリックしインストールしたら
sudo gedit /usr/bin/limewire
でlimewireの設定ファイルを開いて、その一番下の行にある
sh runLime.sh
という文字列を
./runLime.sh
という文字列に書き換えるだけ。これだけです。その瞬間に使えるようになりました。
Limewire-Screenshot.png

日本語セットアップヘルパで事前にJAVA環境をインストールしておくことを忘れずに。
ん~CABOSそっくりだから何も学習しなくても使える・・・こいつは満足じゃ。


※ubuntu系で使えるかどうかわかりませんが、debファイルも配布されているようです。
http://www.limewire.com/download/download.php?version=linux_deb
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