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2007.06.16 LinuxMint 3.0 Cassandraを起動してみる。
少々遅くなりましたが、俺様のメインマシンに採用しているLinuxMintが3.0にバージョンアップしましたのでHDDにインストールして試してみました。
以前の記事「 LinuxMintのベースをFeistyにしてしまう 」にも書きましたがubuntuがFeistyになったときにスグにベースをEdgyから切り替えてしまい、あまりにもLinuxMint2.2が不具合もなく安定してしまっているので替えるのが恐ろしいということで、とりあえずは実験用マシンにインストールしてみて違いを見極めてからと思い実験に踏み切りました。とりあえず今回は面倒臭いので本家バージョンの日本語化ではなく、またまたライブCDの部屋さんのお世話になって作業を短絡したいと思います。いつもいつもお世話になっております。

■LinuxMint
http://linuxmint.com/
■ライブCDの部屋の日本語バージョン
http://simosnet.com/livecd/mint/

インストールについてはもうubuntuとまったく同じで、色使いがさわやかなだけという違いなので省略します。

まず、GNOMEデスクトップ環境でのSUSE風味のメニュー操作ですが、これは変わらず健在です。オサレですね。
mint-menu-Screenshot.png

で、Windowsのコントロールパネル風味のコントロールセンターも健在です。
mint-controllsentor-Screenshot.png

当然のことながら、LinuxMintはubuntuのマルチメディア強化の為に派生したようなものですから、まずは動画の再生です。
前回もそうでしたが、LinuxMintの動画再生の対応はubuntuをはるかに越えています。確かにubuntuはFeistyになってからコーデックの自動ダウンロードやインストールで対応が柔軟になって便利になりましたが、違うコーデックを選択してしまったり、延々と対象のコーデックに辿り着けなかったり、全部を網羅できているわけではありません。LinuxMintについてはATIコーデックのAVIや.264動画までテスト用ファイルのほぼ全てがデフォルトで再生できます。音楽データも同様です。これは本当にこのディストリビューションのアドバンテージだと思います。

そして、OpenOffice。
独自バージョンになっています。とは言っても起動ロゴがLinuxMint仕様になっているだけかもしれませんが。それでもクールです。
さらにビックリしたのが、デフォルトであれだけ俺を悩ませたP2PアプリであるLimeWireが仕込まれていました。これがLinuxMintのデフォルトなのか、それともライブCDの中の人のお遊びなのか不明ですが、マルチメディアに強いという売りだけでなく、さらにP2PもデフォルトでできてしまうというWindows転向組にはヨダレが垂れそうなデフォルト環境。これはスゴいです。
mint-LimeWire-Screenshot.png

さらにさらに、これも本家のデフォルトなのかどうかわかりませんが、Windowsアプリが使えるWineと2ちょんねる専用ブラウザのV2Cまで仕込まれています。もうWindowsから乗換する人には至れり尽くせりですね。

メインマシンにクリーンインストールしちゃおうかな~
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