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2007.06.24 LinuxMint(ubuntu)のデスクトップ環境をiceWMにしてみる
自作ヲタクの習性で、ジャンクで数百円で売っていたソケット478マザーをいじっていたところ、またまた余計なマシンが一台増えた。まぁ、これも結局増えたという事実だけで、使い道は恐らく無いマシンになるかと思うわけですが、これがi845チップセットというDDR-SDRAMメモリが出る前のチップセットで、CPUは478なのにメモリはPC133のSDRAM対応という意味のわからないマザーボードだったわけです。せっかくDDRメモリが余っているのに、これを動作させる為には貴重なLinux実験用に確保しておいたSDRAMを廻さなければ動作しない。おまけに、このマザーボードの発売当時はPentium4&CeleronのコアはNorthwood(通称”北森コア”)ではなく悪評高いWillamette(通称”藁コア”)だったということで、手持ちにある北森セレロンが動かない。
グーグル先生で調べまくったところ、BIOSを書き換えればどうやらFSB400のセレロンなら2.4GHzまでは動きそうだということでBIOSを書き換えてなんとか動作するところまでは持ってきた。

で、話を元に戻しますと、こういった状況で実験用マシンのメモリのSDRAM-256MBの2枚を当面この意味不明マシンに廻してしまった為に残りの256MB一枚と64MB二枚と32MB一枚で当面は過ごさなければいけない。(別に誰かの命令なわけではありませんが)

ここで過去の経験則から言えばデスクトップ環境をXFCEにでもして軽量化ということになるわけですが、それじゃ面白くない。DreamLinuxにしてもXubuntuにしてもEcoLinuxにしても動作が十分機能することは把握しているわけですが、それじゃ芸が無い。

ということで、お試しということで先日実験したLinuxMint3.0のデスクトップ環境にiceWMを仕込んでみました。
これはWindows98ライクな鬼ゴッツ軽いデスクトップ環境ということでどこかで読んだことがあり、FluxBOX系よりも直感的に扱えるんじゃないかとという期待のもと、チャレンジです。

まず、Synapticパッケージマネージャで「icewm」で検索し、ずばり「icewm」をチェック。すると関連する項目も自動的にチェックされるので、それらを含めてインストール(適用ボタン)し、再起動。ログイン画面でセッションを「iceWM」に変更し選択してログイン。するとみごとにiceWMデスクトップ環境となってなんの問題も無く起動できました。

しかし・・・ダサいです。格好悪いです。
確かに、操作性やビジュアルはWindows95っぽくはあるのですが、そもそもWindows95も古いOSなのであって当然と言えば当然なんですが、あまりにも垢抜けない。
そこで、ビジュアルをいくばくかでも変えられないかといろいろといじっていたら右クリックメニューの中に”settings”という項目があって、その奥に”テーマ”とあるじゃないですか。
icewm_dfo.jpg

それをひとつひとつ試してみたところ”infadel2”と”metal2”というテーマはなんとなくダサい中でも見栄えが良さそうな感じがしました。
”infadel2”は今風のグラデーションがかったメタリックな感じで、”metal2”は昔のマック風って感じですね。そこで、今回は”infadel2”に切り替えてみました。
これでビジュアルは、良くはないけどまぁ我慢はできるんじゃないかと思えるように、というか、そういうことにして、そう言い聞かせて終了します。

で、操作感なんですが、これはさすがに直感的にいじれますね。メニューなどでクリックの方法などがいちいち面倒臭いのですが、大きく迷うことは無いと思います。
icewm_set.jpg

軽快動作が売りのデスクトップ環境FluxBOXと比較して、ビジュアルはFluxBOX、操作感はiceWMという優劣になるでしょうか。ただし、操作感というのは言い替えれば「慣れ」でもあるでしょうから、慣れてしまえばFluxBOXのほうが良いと言うことになってしまいますかね。。。結論としては、まぁこれを今後利用することは無いかな。と。
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