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2007.06.25 LinuxMint 3.0 Cassandraを日本語化
以前、「 Linux MINT 2.2をインストールして日本語化する 」で本家バージョンの日本語化は記録しておいたのですが、少々その方法は難儀だったのかといまになって思います。前回はデフォルトで入っている日本語でフォントも無い状態でセッティングしたわけですが、同じ轍を踏まないように本家のオリジナルバージョンを普通に日本語化する方法を記録しておこうかと思います。

■Linux MINT公式サイト
http://linuxmint.com/

当然、ライブCDの部屋バージョンをはじめから利用するのが一番てっとり早くて確実なわけですが、オリジナルの味を味わいたい場合にということで。

■ライブCDの部屋の日本語バージョン
http://simosnet.com/livecd/mint/

まずは、デフォルトの英語でインストール。ここで日本語という選択肢があるからと言って日本語インストールをしてはいけません。フォントが無いので漢字部分が全部マージャンパイみたいになってしまい、余計に英語以上に難儀なことになります。

で、英語のままインストールを終えてから
sudo gedit /etc/apt/sources.list
でソースリストを開いて
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty/
deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja feisty-ja/

日本語リポジトリであるこの二行を追記
sudo aptitude install ubuntu-ja-keyring
sudo aptitude update
sudo aptitude dist-upgrade
sudo aptitude install ubuntu-desktop-ja
sudo aptitude install language-pack-gnome-ja language-pack-gnome-ja-base
sudo aptitude install ipamonafont

上記のコマンドをコンソールから実行するか、若しくはSynapticパッケージマネージャから「japanese」「-ja」関連パッケージを検索して必要かなと思うパッケージをインストールし言語(language)の設定。たぶんこんな感じでOKかと思います。
Mintに限らず、ubuntu系のディストリはubuntu本体が日本語に非常にきめ細かに対応しているので日本語化がラクですねぇ。
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