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2007.07.08 ubuntu系Linuxのブートローダー GRUBの設定
カーネル違いのディストリやWIndowsとLinux、MACとLinuxなどでマルチブート、場合によってはSafemodeやrecoverymode、Memtest機能とのブート、つまりパソコン起動時のOS選択画面があったりするわけですが、これが長年使っているとどうしても無用な項目ができてしまったり、あきらかに起動しないOSや機能が出てしまって選択行数ばかりが増えてウザい場合も出てきます。また、メインで起動したOSの順位が下がっていて、放置起動したくても一番上にないので手動で選択しないと起動できないなど不都合が出てくることもあるかと思います。そんなときのブートローダーの編集方法を記録しておきます。俺様のように実験用マシンが複数ある野郎にはあまり関係無いかもしれませんが・・・

まず、その設定ファイルがどこにあるのか?

それは、ファイルシステムの中のbootフォルダの中のgrubフォルダの中のmenu.lstというファイルになります。
そのファイルを管理者権限で開きます。コマンドであればコンソールから下記のコマンドを打ちファイルを開きます。
sudo gedit /boot/grub/menu.lst
すると、下のほうに行くと
title Linux Mint, kernel 2.6.20-16-generic
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.20-16-...*** ro quiet splash locale=ja_JP
initrd /boot/initrd.img-2.6.20-16-generic
quiet
savedefault

こんな感じでひとかたまりの文字列集団があることがわかります。この文字列集団をひとつのOSの起動命令だと解釈し、このかたまりの場所の入れ替えをコピー&ペーストでしてあげれば良いわけです。その際、下の2行
quiet
savedefault

については付属している場合とそうでない場合があるので、対象のかたまりを眺めて判断して下さい。必ずその文字列集団は行をあけることなく、別の文字列のかたまりになる際は一行行間が空きますのでスグわかるかと思います。

若しくは”#”を文頭(各行の左端)に追記すれば「コメントアウト」つまり無効化することができます。起動メニューに出さないようにするということですね。

また、WIndowsをインストールしてあったのに起動できなくなってしまった場合は
title Microsoft Windows
root (hd0,0)
savedefault
makeactive
chainloader +1

これを追記します。(/dev/hda1にWindowsのパーティションがある場合)すると起動時に選択できるようにできるかと。
GRUBはかなり奥深いのでグーグル先生にも質問してみることをオヌヌメします。
いじるのが恐い場合(恐くなくても)はじめにバックアップしてから書き換えることとが肝要かと。

これらの記述は全部ネットで調べた人の受け売りですので間違っていたら謝罪します。
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