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2007.07.10 PuppyLinuxの謎
なぜPuppyLinuxがウルトラ軽快動作をするのか、謎が解けました。
もしかしてLinuxマスターな皆様方には常識だったのかもしれませんが、恥ずかしながら今になってやっと理解できました。

ライブCDであろうとUSBブートであろうと、それこそ4倍速のCDドライブだろうとUSB-1.1だろうとサクサク動くのは何故なのか?
要するに、Linuxそのものを稼働させる為のファイル等を起動させたら全部一度メモリーに記憶させて、その後の動作はスワップが起こらない限りはメモリ内部で完結させるという動作形態にしてあるわけですね。知らなかった・・・
つまり、OSを動作させる為のファイルなどを読みに行くという過程において、やれCDだ、やれHDDだ、などという動作はほとんど無いわけで、そりゃ早くて当然なわけですね。恐れ入りました。

そして、だからこそ起動中にライブCDを取り出して別のCDやDVDを使ったりできてしまうし、USBに書き込みができてしまったりするわけですね。納得です。

確かに4倍速のCDドライブやUSB-1.1による起動には時間がかかるかもしれませんが、起動さえしてしまえば起動ドライブが何であろうと条件が同じになる。だったら早いはずですね。

で、最後の最後にその起動時に追加した機能や設定を保存するときに設定ファイルの保存先にアクセスして記録すると。

・・・そこで思うわけですが、どうして他のディストリも同じようにできないのでしょうか?
こういう動作が可能なのであれば、スワップのパーテーションと設定ファイルの保存先さえあればHDDにインストールという常識も無用なわけで、ライブCDの動作環境としては最も適した方法だとしか思えないわけですが、俺様の知っている限りこの方式はPuppyでしか採用されていない。何故なんでしょう。

容量の関係ですかね。
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