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2007.01.21 ダウンロードしたアプリやドライバーを使う
Linuxの場合ダウンロードして使うアプリケーションやドライバーは"*****.rpm"というファイル形式になっていることが多い。(何故なのかは知らない)
ちなみに、ubuntuで採用されているのは"*****.deb"というファイル形式。
(たぶん、元になったLinuxの系統によって違うんだと思う)

一般的なアプリケーションやドライバーはほとんどが始めからダイアログで半自動的にインストールできるようになっているが、特定のデバイス(プリンタとかスキャナとか)などの場合はメーカーで配布されるドライバーを使わざるを得ないし、どんどんと生まれる新しいアプリケーションや、標準で仕込まれていないアプリも多数存在する。

で、そういうファイルのインストールの方法。

まず、ダウンロード。その際、一時的にファイルを保存しておく場所は初心者の場合デスクトップにしておくと良いらしい。そのほうが、そのrpmファイルを実行する際指示するべきことが少なくて済むからとのこと。
で、目的のファイルが手に入ったらターミナル端末から
sudo aptitude install alien
とコマンドを打つと、rpmファイルをLinuxで扱えるようになる。
(たぶん、この操作は最初の一回だけで毎度やる必要は無いと思う)
で、文字がダダダーといっぱい出てくるのでそれが終わるのを待つ。
一通り出終わったと思ったら一度ターミナルを閉じる。
再度ターミナルを立ち上げ、目的のファイルの場所を操作するように指示する。
ファイルがデスクトップに保存されている場合は
cd ./Desktop
とコマンドを打てばデスクトップに行ける。
"$ cd"というコマンドはたぶん「移動しろ」という命令。。。だと思う。
そうすると、ターミナルに出る文字列が
<ユーザ名>@<マシン名>:~/Desktop$
となる。これを確認できたら
sudo alien -i <目的のファイル名>.rpm
とコマンドを打ち実行するとインストールが始まる。
あとは指示の通り進める。
ちなみに、"alien"というコマンドはrpmなどのubuntuで適用されていないファイルをubuntuの実行形式である"deb"形式に変換しなさいという命令で、"-i"というコマンドはそのファイルをインストールしてその後削除させる命令らしい。

ファイル形式が"*****.deb"の場合は、実行させるだけで良いとのこと。
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