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2007.07.27 LinuxMint3.0にやっとSeaMonkeyインスコ成す
ということで、何度も失敗しできなかったメインマシンのLinuxMint3.0にSeaMonkeyをインストールし起動することができました。
アドバイスいただいたsuperhelixさんには感謝の念が絶えません。本当にありがとうございました。さらに、ここに至るまでにいろいろとアドバイスいただいたスケベなjkさんやnullさんにも御礼申し上げます。

ubuntu7.04では大丈夫との多くの情報のなか、なぜ同じベースのLinuxMintでダメなのか不明ではありますが、どのように成功したのか記録しておきます。
いままでの失敗はいったいなんだったんだろうかと思えるほど超簡単でした。ていうか、一瞬でした。

このサイトの
■ubuntu software portal getdeb
http://www.getdeb.net/
の中の Iceape 1.1.1のページ
http://www.getdeb.net/release.php?id=851
から
Download: iceape-browser (10.7 Mb) , iceape-mailnews (2.0 Mb)
を任意のディレクトリにダウンロードし、各々のdebファイルをダブルクリックするだけです。「以上」って感じです。

灯台もと暗しというか、SeaMonkey=Iceapeであるということに気付いていれば簡単なことでした。よく考えれば、これがDebian系の作法というか流儀なんですよね。
そして、インストール後にさらに気付いてしまったのですが、公式リポジトリの中にもしっかりIceapeがあって、簡単にSynapticからもインストールできるようでがんす。

さらにさらに、何度もSeaMonkeyのインストールを失敗して設定ファイルなどのゴミが残っていたのかもしれませんが、起動するとIceapeとしてではなくSeaMonkeyとして起動されます。これは不思議です。

あとは、設定を日本語にしていままで使っていたhomeディレクトリのmozillaディレクトリの中のFireFoxの設定ファイルを適当にコピーして再起動すると、いままでの環境そのまんまでブラウザだけ変更することができました。さすがmozilla同士だけあって環境移行も簡単です。コピペだけです。

しかし、この簡単さはいったいなんだったんだろうかとちょっと悲しくなりました次第です。
でも、いままでアプリのインストールで失敗したものは結局は解決できず放置というのが情けなくもデフォルトでしたが、今回はじめて成功にたどり着きちょっと感激しています。
SeaMonkey-Screenshot.png

ただ、なんだか最近のバージョンアップというか、アップデートでだと思うんですけどFireFoxの起動が早くなって来てる気がして、そうするとSeaMonkeyのアドバンテージが・・・
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